インタビュー

- INTERVIEW -

“お客様によりよい商品を”細かなニーズに対応。
[株式会社木津屋本店 白澤 未夢さん]

盛岡の高校を卒業後、地元企業に就職をしたいと考えていた白澤さん。そのため就職に有利な資格を取得できる商業科のある高校に入学し、卒業後は現在の会社に入社して4年目をむかえています。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

木津屋本店では、文具や事務機器の他にも幅広く商品を取り扱っており、メーカーから仕入れた商品を販売店やその先のユーザーへ納品する卸売業をしています。その中で私は、FAXや電話での注文を伝票に起こし、当社で在庫している商品と伝票を合わせてお客様にお届けする作業を担当しています。

 

Q.現在の会社に入社したきっかけを教えてください。

2011年に東日本大震災を経験し、東北の力になりたい、地元岩手に就職したいと考えるようになりました。その中で、高校で学んだ知識を生かせる事務の仕事に就きたいと思いました。そして、昔から地域に密着していて、歴史があり、さらに両親も知っていた木津屋本店にひかれ入社しました。

 

Q.これからの目標を教えてください。

私は、営業サポートをしているので、営業さんたちの仕事を効率よくするために、出来るだけ伝票処理や受注発注処理をスムーズかつ正確にしていきたいと思っております。そのために、自分自身のスキルのレベルアップをするためにメーカーさんからの情報を多く取り入れ、商品を把握するためにカタログを見直し少しでも学習していくように日々心がけていきたいです。

 

Q.就活する学生へのアドバイスをお願いします。

就職先を決める際、本当に自分がやりたいと思える仕事を選んでほしいです。何となくの判断基準で選んだとしても長く続かないか、続いたとしても働いていて楽しくないと思います。「給料がいい」「休日が多い」など判断基準としてもちろん大切だと思いますが、同じ働くのであれば自分の興味のある業界で活躍したほうがきっと楽しいはずです。3年以内の離職率は約3割と言われています。そうならないためにも、妥協せず自分の興味のあることを探すことが就職活動する上で一番大切なのではないでしょうか!

 

Q.盛岡のいいところを教えてください。

人が温かいところだと思います。盛岡に住んでいて、周りへの気遣いや心配りを日々感じます。また、今年はコロナの影響で中止になってしまいましたが、盛岡さんさ踊りなど、活気のあるお祭りがあるところも魅力の一つだと思います。その他にも、盛岡三大麺などのおいしい食べ物がたくさんあるところもいいところだと感じております。

 

インタビュアー:佐藤 成美

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株式会社木津屋本店
〒020-8561 盛岡市南大通2-3-20
URL https://www.kizya.co.jp

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