インタビュー

- INTERVIEW -

“アイデア”と“行動力”を武器に!
会社・地域の産業を支える存在を目指して。
[川口印刷工業株式会社 遠藤 圭一さん]

出身は八幡平市。大学を卒業後、川口印刷工業に入社。研修後、仙台支店の営業職に就きました。8年勤務後、盛岡本社、そして秋田の営業を担当しました。2009年には新設の秋田営業所初代所長に就任し、秋田県内の営業基盤を築きました。その後、事業開発部の立ち上げメンバーとなり、今は副部長として川口印刷工業を支えています。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

自社媒体である「rakra」と「おでかけみちこ」の広告営業を担当しています。また、当社のホームページやSNSといったメディアの管理・運営を行っています。主に広告を通して、北東北の企業の商品のPRや、イベントの告知、地域の魅力発信により、北東北の企業をサポートしています。副部長としては、デジタルサポート課と事業開発課の2つの部署を繋がりのあるものにし、新しく新設した部署で印刷をこえたこれからの川口印刷工業を切り拓く事業を展開する役目を担っています。

 

Q.現在の会社に入社したきっかけを教えてください。

幼少期から写真が好きで、写真を短時間に大量に刷っている印刷機の仕組みに興味を持ち、印刷業界に絞って就職活動を行いました。岩手だけではなく他県にも目を向け、数々の印刷会社の説明会や面接を受ける中で、自身への気づきがありました。それは、「地元である岩手に就職したい」という想いです。長くから地元に貢献してきた歴史の深さや社内のアットホームな雰囲気も決断を後押しし、この会社でやっていきたいと感じたため入社を決めました。

 

Q.実際に入社して感じていることを教えてください。

会社の魅力は数多くありますが、突出した二つをここでは挙げます。一つ目は、約120年続いているという歴史を持ち、地元からの信頼が厚い会社だということです。これまで築き上げてきたお客様との関係を維持・向上させ、「川口に任せたい」という声をいただくことができます。二つ目は、時代のニーズに合わせ、変革し続けているという点です。川口印刷工業は荷札から始まり、社会の需要とともに、メディア事業を展開するなど今に至るまで事業を発展させてきました。その姿は、常に挑戦し続ける会社といえます。

 

Q.これからの目標を教えてください。

会社を支える一社員としては、rakra・みちこと「川口印刷工業」との結びつきを強め、自社媒体を通して当社の発展に繋がる道を切り拓くことが目標です。地域貢献の面においては、地方が抱える課題の解決策を探り、産業を支えることに繋がる事業を展開することです。特に、地方の第一次産業において、十分な需要があるにもかかわらず、産業自体の就業者の減少や賃金格差、認知や周知の低さを、現状以上に世の中に認めてもらえるように支援していきたいです。

 

Q.盛岡のいいところを教えてください。

盛岡の景観とそこで暮らす人に視点を分けて魅力を挙げていくと、まず、景観においては、都市でありながら水辺が多く、四季折々がなす開放感を味わえるところが魅力です。そこで暮らす人からは、ひとりひとりにゆったりとした時間軸があるように感じられます。盛岡で暮らす人が創り出すその街の空気こそが、街の良さにも直結していっているのではないでしょうか。盛岡の開運橋が、「二度泣き橋」と呼ばれるように、盛岡に来た人が、その空気や人の温かさ・優しさを感じられる点が良いところと考えます。

 

インタビュアー:川口印刷工業株式会社  細川 萌

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