インタビュー

- INTERVIEW -

老舗企業の営業事務としてお客様のさまざまなニーズに対応。
[株式会社木津屋本店 熊澤 優花さん]

盛岡市出身で、高校卒業後は事務系の仕事に就きたいと思っていました。そのため、地元の商業高校に進学し、母校にも机や椅子などを卸しているという接点のあった現在の会社に入社しました。現在は、営業職のサポートや事務業務をしています。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

私の主な仕事は、営業内務事務としてお客様からの電話やファックスでの注文の処理です。営業しか対応できない内容の場合は、営業職への取り次ぎもしています。他には、来客があった場合にはお茶出し等の来客対応や、メーカーへの発注処理も一部行っています。営業職のサポートとして書類作りや価格、納期調べを行うこともあります。

 

Q.現在の会社に入社したきっかけを教えてください。

地元の商業高校在学中、盛岡で就職先を探していましたが、なかなか希望通りの就職先が見つかりませんでした。そこで、担任に相談したところ、学校で使っている椅子や机を卸した老舗企業があるという話を聞き、興味を持ちました。自分で調べたところ、家族や地元の方々からの認知度が高く、地域のつながりを大切にしている企業だと知ったことで入社を決めました。

 

Q.実際に入社して感じていることを教えてください。

入社して半年ほど経った頃に異動になり、環境や仕事内容が大きく変わってしまい当時はとても不安でした。ですが、やさしく丁寧に教えてくださる先輩ばかりで、お客様ごとに処理の仕方が違うため質問が尽きない電話やファックスの注文処理でも、なんとか対応していくことが出来ました。事務所では、営業職が昼間は出払ってしまうため、いつでも賑やかというわけではありませんが、雰囲気は穏やかです。

 

Q.これまでで仕事で印象に残っていることを教えてください。

電話応対を始めたばかりの頃がとても印象に残っています。はじめはお客様の話す内容のどこが要点なのかわからず、聞き逃しがあったときや内容の確認が必要になったときに、折り返し先が分からず慌てることも多々ありました。ですが、電話応対を続けるうちにお客様の名前を覚えていき、聞き逃しを少なくするため分かりやすいメモをとる術を知ったことで電話に出ることが怖くなくなりました。

 

Q.盛岡のいいところを教えてください。

丁度よく発展しているところだと思います。他の都会と呼ばれるような街と比べてしまうと大きい商業施設等は少ないですが、一つ一つの商業施設の中身は詰まっているので、欲しいものが一店舗で揃うのは便利だと思います。中心部に集まっているので何店舗か回るということもし易いです。他にも、喫茶店や飲食店が多くあり、自然もある、くつろぎやすい街だと思います。

 

インタビュアー:第二営業部 中川 花姫

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