インタビュー

- INTERVIEW -

自分が開発した商品が全国の店舗に!
[白石食品工業株式会社 坂本 一晃さん]

岩手県の高校で、食品について学んでいた坂本さん。パン研究班でパン作りなどを勉強していました。在学中に、シライシパンとのコラボ商品開発に携わった縁もあり、現在の会社に入社しました。入社後は、リテイル事業部で5年間勤務したのち、現在のPB開発課に配属されました。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

商品企画部PB開発課で、プライベートブランドの開発を担当しています。プライベートブランドは、コンビニエンスストアなどの企業ごとの商品です。自社製品を一から考えるNB(ナショナル・ブランド)開発と異なり、他社メーカーから提案され採用された商品仕様を全国統一の規格で東北エリアにおいても供給するために、自社工場で再現できるように考えることが主な仕事です。現在は、1つのコンビニさんの商品開発を専属で担当しています。

 

Q.実際に入社して感じていることを教えてください。

商品企画部に来て、1つの商品をみんなで作り上げていることを実感しました。商品企画部では、企画課がコンセプトを考え、それを元にNB開発課が商品を考える。話し合いを重ねできた商品を、企画課が中心となり営業部に伝えます。全員の力によって商品ができお客様のもとへ届けられるところが魅力だと思います。PB開発課は、営業担当者と直で連絡を取り合うので、直接思いを伝えやすく直に反応をもらえるところが良いと思います。

 

Q.これまでの仕事で印象に残っていることを教えてください。

現在の企業の担当になって2年目の時に、東北地区発の商品を全国展開することになり、その商品開発に携わりました。全国会議の場で、商品のコンセプトなどを発表したり、仕様の確認をしたりと大変なことも多かったです。しかし、自分が開発した商品が全国の店舗で販売されるという、とても良い経験をすることができました。

 

Q.これからの目標を教えてください。

一人で商品企画部を自己完結できるような人になりたいです。リテイル事業部でパンの作り方を学び、PB開発課で工場内のことも理解してきました。商品企画部に来て5年目になり、企画課や営業部など他の部署にも目を向けていけたら良いと思っています。お互いの業務を理解しているということはとても強いと思います。PB開発課としては、もっと企画課とも関わりを持てたら良いなと思っています。

 

Q.就活する学生へのアドバイスをお願いします。

相手にいかに自分のことを伝えるかが大事だと思います。一緒に仕事をしたいのはどんな人かを考えると、物事に対してしっかりと自分の思いを伝えてくれる人と仕事をしたいです。仕事をする理由は、人それぞれで良いと思います。楽しんで仕事をして欲しいと思っているので、挨拶からでも良いので元気なところを見せてくれたら嬉しいです。

 

インタビュアー:ホールセール事業部 商品企画部 企画課 熊谷  美咲

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