インタビュー

- INTERVIEW -

地域で違う売れ筋商品。営業の面白さと難しさを実感!
[白石食品工業株式会社 藤原 篤さん]

藤原課長は1998年に入社し、今年で21年目。15年間は製品の仕分けを行う物流管理課に勤務し、2014年から現在の営業部に配属。各地の営業所で経験を積んだのち、本社の盛岡営業所で課長を務めています。様々な経歴があるからこそ、“現場の声を聴く”ことを大切にしているという課長に、本音で語っていただきました。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

主に、担当する店舗に商品の案内や企画提案を行っています。新発売となる商品を自分の言葉で紹介したり、そのタイミングで企業様と商談を行ったりもしています。企画提案については、例えば夏の時期には、“冷やしてもおいしいパン”というシリーズ商品の販売方法を提案します。他に、一企業グループのグループ長として、各企業への担当者へ直接指導するという仕事も行っています。

 

Q.現在の会社に入社したきっかけを教えてください。

前職で、運送会社のドライバーをしていたのですが、シライシの商品を配達していました。その縁もあって、今の会社に入社しました。入社して暫くは、物流にいましたが、当時の上司からの薦めもあり、営業部に異動となりました。部署は変わっても、地元・岩手県から、東北の皆さんにパンを届けるということは変わりません。これからもシライシパンを一人でも多くの方に手にとっていただけるように、営業活動を続けていきたいです。

 

Q.実際に入社して感じていることを教えてください。

白石食品は2019年で創業71年目ですが、会社が変わる節目の時だと強く感じています。特に、若手の活躍が重要となる今後に備え、その環境が徐々に整えられてきている印象を受けます。近年は、仕事効率化のためのソフトウェアが導入されました。情報量も増え、苦労もありますが、会社や若手がより成長していくためには、必ず必要なものだと思います。会社の考え方も時代に合わせて変化しているので、これからの若手の活躍が楽しみです。

 

Q.これまでの仕事で印象に残っていることを教えてください。

約10年前、会社が仙台の工場を買ったという出来事が最も印象に残っています。当時、物流にいた私は、盛岡工場と仙台工場の仕様を統一するための指導や、配送ルートの確保に大変苦労しました。営業としては、東北各地を回ってきた中で感じた、その地域によって売れる商品が異なるという面白さ。地元で愛されているベーカリーも違います。各地域の特色が根付いている中で、自社の商品を販売していくことの難しさを、日々感じます。

 

Q.これからの目標を教えてください。

これからは若手の活躍が重要になってくる世代交代の時。まずは、自分の手で若手を育てていくことを目標にしています。営業歴は6年ですが、今までの成功や失敗から学んできたことを、下の代に伝えていきたい。そして、今は人材不足が深刻な時代ではありますが、シライシパンの良さを外にどんどん発信して、若者の確保にも積極的に取り組んでいきたいですね。

 

インタビュアー:ホールセール事業部 営業部 盛岡営業所 山崎 若菜

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