インタビュー

- INTERVIEW -

ベアレンビールの魅力を全国へ。地元岩手を盛り上げたい!
[株式会社ベアレン醸造所 八木 浩太郎さん]

ベアレン醸造所マーケティングチームの八木さん。高校時代までを岩手県で過ごし、京都の同志社大学に進学しました。大学時代はとにかくお酒に明け暮れており、 酒類というものは人と仲良くなるために大事なツールであり、酒類に携わる仕事を将来していければいいなとおぼろげながら感じていました。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

営業マンとして量販店様、飲食店様を回る日々を過ごしています。ベアレン醸造所は地元密着のスタイルで販売量を増やしてきております。が、まだまだ飲んだことのない方が多くいらっしゃるので少しでも飲むきっかけを作ることができればという意識で業務に取り組んでおります。特に2019年は初めての缶での商品を販売開始したことで注目されることも多くなってきていると感じています。

 

Q.現在の会社に入社したきっかけを教えてください。

東日本大震災をきっかけに地元に帰ろうかなと考え始めました。大企業よりはベンチャー志向ということもありました。そして「岩手はつまらない」と嘆く方は多く見かけますが「岩手を面白くしたい」と考えている方はなかなか居ないと感じておりました。自分が育った所でもあるし、岩手を盛り上げる、岩手から発信していくということをやりたいと考えベアレンを受けました。

 

Q.実際に入社して感じていることを教えてください。

若いスタッフが多いのでフランクに話が出来るというのは一番感じます。酒類が好き、ビールが好きという共通点でみんな入社してきているので価値観も似たスタッフが多いと感じております。ベンチャー企業でありますので日々試行錯誤の毎日ですが、ベアレンを広めようという共通の意識で取り組めています。入社前後で会社に対するイメージのギャップはそんなに無かったです。

 

Q.これまでの仕事で印象に残っていることを教えてください。

2019年、缶ビールを初めて販売し始めた事です。商品設計、販促方法から携わることも出来、創業以来やったことのないステージに取り組んでいるので学ぶことが多くあります。世界的にクラフトビールはブームでありますので、国内からもベアレンが缶ビールを作ったという注目度は高いです。秋口からの全国流通を目指して、日々取り組んでおります。

 

Q.これからの目標を教えてください。

全国にベアレンを広めていくことが目標です。まだまだクラフトビール業界としても伸びる余地はあると感じておりますし、クラフトビール自体が身近で無い方も多くいらっしゃいます。そんな方にベアレンを入口にクラフトビール、酒類って面白いと思っていただけたらなと思います。ベアレンがお客様の人生の豊かさに繋がるようにこれからもがんばっていきたいと思います。

 

インタビュアー:業務チーム 中村 大和

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株式会社ベアレン醸造所
〒020-0061 盛岡市北山1-3-31
URL https://www.baerenbier.co.jp/

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