インタビュー

- INTERVIEW -

利用者さんの“ありがとう”の一言が嬉しさ、やりがいに‼
[社会福祉法人岩手県身体障害者福祉協会 岩手ワークショップ 川俣 裕さん]

中学生の頃から高校卒業後に働きたいと考え、就職率の高い盛岡の高校へ進学した川俣さん。自分がどんな仕事に就きたいか就職先に悩んでいたところ、当時、恩師である担任の先生から「福祉施設の事務をやってみてはどうか。向いていると思う」と現在の施設を勧められ、縁があり採用となりました。それから、あっという間に7年が経ちました。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

基本的には総務として経理業務や雑務をしています。輪番制のシフトにより、夜勤・日直・入浴支援・送迎などもおこないます。利用者さんのケアプラン・個別担当も任せていただいて、現在他の職員さんにアドバイスを頂きながらモニタリングなどもしています。最近では担当している経理業務を後輩へ引き継ぎできるよう指導しています。

 

Q.現在の会社に入社したきっかけを教えてください。

入社前の見学でした。現在は生活介護、就労継続支援B型と事業が分かれていますが、見学した当初は利用者さん全員が印刷、縫製、部品組立それぞれの作業をしていて、障がいのある方が働く場所があること、働いている姿勢に感心しました。また、事務員として応募するにあたり、事務の職員さんにも挨拶をさせていただいた際、雰囲気がいいなと感じ、ぜひ入りたいと思いました。

 

Q.これまでで仕事で印象に残っていることを教えてください。

入社当初は電話対応や来客対応にも自信がなく苦手でしたが、数年が経ち、お客さまから名前を覚えていただいたり感謝されたりと嬉しく思うことがたくさんあります。利用者さんも同様に、支援・介助の依頼など、気軽に声を掛けてくださり、“ありがとう”“サンキュー”と言ってもらえることもあり、嬉しさ、やりがいを感じます。なによりも、人と人との関わりが大切だと感じます。

 

Q.これからの目標を教えてください。

新人時代に比べできる仕事や任せられる仕事は増えましたが、今でも分らないことやできないことなどまだたくさんあると感じます。今後も自分の担当業務に責任を持ち、さまざまなことにチャレンジし頼られる人材を目指します。

 

Q.就活する学生へのアドバイスをお願いします。

私は面接が苦手でした。就活生の方々も面接練習をたくさんして、本番に臨まれるとよいと思います。友人でも家族でも学校の先生でもいろいろな人に面接官になってもらうことで、自分のアピールポイントや長所・短所などさまざまな意見をいただけるかと思います。練習を重ねることで自信にも繋がると思います。今思うと、周りの環境や協力に感謝しています。みなさんも頑張ってください!

 

インタビュアー:天摩 明星

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