インタビュー

- INTERVIEW -

『置かれた場所で咲く』という気持ちをもって!
[株式会社住宅工業 柴田 未歩さん]

宮城の福祉系大学を卒業後、県内企業への就職を希望していた柴田さん。入社後、総務経理課に所属し、第1子出産後、育休復帰を経て、製造課へ異動しました。3年後第2子を出産、育休復帰後、現在の工程へ異動しました。子どもの病気や学校行事により休まざるを得ないことがあるものの、職場の理解や協力を得て、仕事と家庭の両立をしています。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

メインの生産ラインの前工程として、屋根パネルの一部や機械設備では製造できないパネルを手組みで造ったり、大工さんが建築現場で組み立てるための出荷部材を造っています。また、他工程の応援として芯材のカットをするなど、住宅部材の製造をしています。

 

Q.現在の会社に入社したきっかけを教えてください。

製材する際に出る木粉、端材を再利用するという発想、ミサワホームの「M-Wood」という商品として製品化した技術力に感心しました。そのような技術をもった会社の工場で働いている社員の方たちを、総務という裏方の立場からサポートしていきたいと思い、応募しました。

 

Q.実際に入社して感じていることを教えてください。

数年前、工場の権利委譲があり、新会社としてスタート。会社の組織体制がこじんまりとしたことでフットワークが軽くなり、従業員の声を聞こうという姿勢が見られ、以前よりも社員の意見が取り入れられることが増えました。 また、MPS(ミサワプロフィットシステム)という改善方法を用いて、半期に1テーマを選び業務の改善を進めたり、社員から提出された改善活動記録に対して毎月表彰があり、業務改善が活発な会社だと思います。

 

Q.これまでの仕事で印象に残っていることを教えてください。

東日本大震災の後、仮設住宅の生産をしました。その際、他工場からも1ヵ月ほど生産応援をしていただきました。応援のために人員を快く送り出していただいた他工場、そして被害にあった方たちの役に立ちたいと熱い思いで応援に来ていただいたことが嬉しかったです。また自分は、今まで経験したことのない作業をして新鮮でした。その時に経験した作業は、今の工程で行っている作業です。巡り巡って役に立つこともあるのだと感じました。

 

Q.就活する学生へのアドバイスをお願いします。

もしかしたら希望した企業に入っても、希望していた部署とは別の部署に配属されるかもしれません。もしかしたら、希望していた企業からではなく、関心の低かった企業に採用されるかもしれません。でも、企業は“この人なら仕事をしてくれるだろう”と期待を込めて採用します。だから、『置かれた場所で咲く』という気持ちで自信をもって仕事をしてください。

 

インタビュアー:株式会社住宅工業  渡辺 美鈴

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