インタビュー

- INTERVIEW -

家という“モノ”を売るのではなく、マイホームに望む“コト”を叶える仕事。
[株式会社日盛ハウジング 今野 幸貴さん]

秋田出身の今野さんは、仙台の大学に進学。卒業後は地元秋田へ戻って働くことを優先し、今とは違う業界の会社で働いていました。しかし、学生時代から興味のあった住宅業界で働いてみたいという思いを捨てきれず、ご縁があったこともあり、現在の会社に転職。新築住宅のプロとして働いています。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

新築住宅の営業マンとして働いています。営業という仕事はお客様へ住宅を販売する仕事ですが、単に家という“モノ”を提案し販売する仕事ではなく、お客様がどんな家に住みたくて、どんな暮らしがしたいのか、マイホームについて望んでいる“コト”を叶える仕事です。住宅は人生で一番大きな買い物なので失敗はできません。お客様の暮らしの夢をお聞きし、今現在のことだけでなく、お客様の将来の暮らしも考えてご提案しています。

 

Q.現在の会社に入社したきっかけを教えてください。

現在勤めている“パルコホーム”という会社のポリシーに共感したからです。パルコホームは“ママ楽の家”という商品を提案しており、この商品は、家に最も長い時間いて、家族のために働いているママの家事負担を軽減するという特徴があります。ママの心と体に余裕ができ、ママの笑顔が増えて、パパもお子さんも笑顔になり幸せを感じながら暮らすことができるように、収納や家事導線にこだわった家づくりをしているという考え方に共感し、この会社への入社を決意しました。

 

Q.実際に入社して感じていることを教えてください。

会社には営業の他に設計士やコーディネーター、現場監督、その他の事務職の方など、たくさんの部署の方がいます。また年齢層も10代~60代まで幅広いです。そんな中、この会社では年2回のレクリエーションや懇親会、社員旅行など社内イベントがたくさんあり、年代関係なく仲が良いと実際に入社して最初に感じました。この社員間のコミュニケーションが普段の仕事にも活かされていると感じます。

 

Q.これからの目標を教えてください。

まだまだ住宅営業マンとして未熟なので、まずはお客様のことを親身に考えてより良い提案をし、夢のマイホーム実現のお手伝いをしていき、月1棟コンスタントにご契約いただける営業マンになることが目標です。最終的な目的は営業マンとして経験を積んで支店長を目指し、いずれは私の地元である秋田県に新店舗をつくり、家族の笑顔あふれるというパルコホームの思いのこもった住宅を地元秋田にも広めていくことです。

 

Q.就活する学生へのアドバイスをお願いします。

私は就職活動していた当時、住宅業界に興味はあったものの、最終的には何となく一番最初に内定を頂いた地元の会社に就職しました。しかし、何となくの判断基準では長く続かないか、続いたとしても働いていて楽しくないと思います。「給料がいい」「残業がない」「休日が多い」等も判断基準としてもちろん大事ですが、同じ働くのであれば自分の興味のある業界で活躍したほうがきっと楽しいはずです。妥協せず、自分の興味のあることを探すことが就職活動する上で一番大事なのではないでしょうか。

 

インタビュアー:工事管理課 畑山 斗弥

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