インタビュー

- INTERVIEW -

毎日が「おいしくたのしく」するための挑戦!
[PanoPano 佐々木 結唯さん]

県南出身の佐々木さん。高校卒業後、宮城県の大学に進学し、食産業について学びました。食べ物、そして食べることが好きであることから、食品に関わる仕事に就きたいという思いのもと就職活動を行うようになりました。縁あって現在の会社に入社し、盛岡向中野店と矢巾岩手医大店の2店舗を持つ PanoPanoをもっと広く知ってもらえるよう、日々の仕事に励んでいます。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

PanoPanoの通販事業である EC事業とSNSの運用を主に担当しています。ECは2020年4月に立ち上げたばかりで、まだ社内で一人も手をつけたことのない事業でした。そのため販売戦略やデザイン、通販サイトを作るところなど一から始める仕事に多く携わっています。SNSでは主にInstagramを利用し新商品やイベント情報などの発信、さらにはコメントなどお客様の反応の確認や返信などをしています。

 

Q.実際に入社して感じていることを教えてください。

若手社員がより活躍できそうだと思い入社を決めましたが、現在もそのイメージは変わらず持っています。新しいことに積極的にチャレンジしたり、自分で考える仕事をさせてもらえたりする機会が多く、若手でも生き生きと仕事をすることができる職場だと感じています。また、直接店舗でパンを作ったりお客様に会ったりするお仕事ではありませんが、ECやSNSのお仕事でも、店舗とは違う形でのお客様とのコミュニケーションがあるため、接客をしているような感覚があります。

 

Q.これまでの仕事で印象に残っていることを教えてください。

「0を1にする」ような、新しく取り組み始めるお仕事が多かったので、前例がなく難しい分、成功したら成果が見えやすく、手応えややりがいを感じます。さらに商品化したものや実現したイベントなど、形になったものへの愛着がわき、何かを生み出したり新しいやり方を考えたりすることの面白さを覚えました。また、「トライ&エラー」が繰り返され、やってみて合わなかった事は次へ生かされるため、「失敗」とマイナスに捉えることなく次へ次へと考えることができます。

 

Q.これからの目標を教えてください。

PanoPanoをもっとたくさんの人に知ってもらうことです!例えばECでは右肩上がりの現状ですが、まだまだ始まったばかりなので、どこにも負けない自信がある「もち姫食パン」の魅力を多方面に広め、事業を大きくしていきたいです。SNSでも相手は世界中なので、間口を広く、既存のお客様も大切にしながらより多くの方に愛されるPanoPanoにしていけるよう励んでいきます。

 

Q.盛岡のいいところを教えてください。

とにかく住みやすいところです。県南が実家で、大学の4年間は宮城県に住み、盛岡市に来て5年目になりますが、まさに今まで暮らした都会と田舎の中間でちょうど良いなと感じています。さらに、自然がたくさんあるところが気に入っています。お休みの日はよく自然のある場所へ出かけて遊ぶことが多いので、車があると、少し行けば山にも市街地にも行ける盛岡は、暮らしやすい地域だなと感じています。

 

インタビュアー:PanoPano 盛岡向中野店  森 友梨夏

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PanoPano 盛岡向中野店
〒020-0851 盛岡市向中野5丁目31-15
URL https://panopano.jp/

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