インタビュー

- INTERVIEW -

自然豊かな岩手で働く。
[株式会社岩手ファーム 西野 博樹さん]

岩手町沼宮内出身の西野さん。実家が農家ということもあり、農業系の仕事に興味を持っていました。現在は鶏を育て、卵を生産する生産部で、農場長として現場をまとめています。登山や渓流釣りが趣味で、やさしい笑顔が印象的です。

 

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Q.どのような仕事をしていますか?

大きく分けて3つある農場のうち、第二・第三農場の農場長として、2つの農場全体の管理を担当しています。 何よりも大切なことは、安心・安全な卵をお客さまに届けることですが、そのために各農場の鶏舎の状況や、鶏の健康状態を把握し、農場全体がうまく機能するよう調整を行っています。またみんなが働きやすい環境づくりも仕事の一つです。卵を作るためには、まずは人間が健康でなければいけません。職場のみんなの心と体の健康を大切に、生き生きと仕事ができる環境づくりを心がけています。

 

Q.現在の会社に入社したきっかけを教えてください。

実家が農家ということもあり、農業や畜産は身近な存在だったと思います。高校は農業系ではありませんでしたが、自然や動物が好きで、卒業後は地元岩手の自然の中で仕事をしたいという思いがありました。子どもの頃に鶏を育てた思い出もあり、養鶏という仕事に興味を持ち入社しました。

 

Q.実際に入社して感じていることを教えてください。

実際に入社して、私たちの会社は、自然との調和、地域社会との調和、人との調和を大切にする会社だと感じています。鶏を育てるだけでなく、会社周辺の緑化を進め、自然豊かな岩手を守る取り組み。また地元の農家の方々と連携することで、飼料米を作っていく循環型農業への取り組み。そして日本人だけでなく、ベトナムの方々など様々な国の人たちが共に働ける環境づくり。このような取り組みを進めており、岩手ファームの特徴ではないかと感じています。

 

Q.これまでで仕事で印象に残っていることを教えてください。

仕事をしていて、一番やりがいを感じる瞬間は、やはり岩手ファームの卵を買ってくださったお客さまからの手紙やファックスなどをいただいたときなど、お客さまの声を聞けたときです。岩手ファームでは、飼料米を食べたにから産まれた米卵など、様々な種類の卵を生産しています。そのような私たちが生産したたまごが実際にお客さまのもとへ届き、美味しいと言っていただけたときは本当に嬉しいです。

 

Q.就活する学生へのアドバイスをお願いします。

学生の皆さんは、学生という時間を大切にしてください。社会人になっても勉強は続いていきますが、多くの時間を勉強に費やせるのは学生の特権です。また多くの成果を出すことも大切ではありますが、何よりもなりたい自分を見つけ、その目標に向かって努力することが大切です。きっと皆さんのそのひたむきな姿勢を評価してくれる人たちが必ずいます。失敗を恐れず挑戦し続ける中で、自分自身の生き方や将来の方向性、ライフスタイルを見つけていけるはずです。

 

インタビュアー:駿河 崇博

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